沖縄アイスティー文化が商品化「花笠食堂アイスティー」

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「紙パックジュース 花笠食堂アイスティー」について

こちらは沖縄明治乳業の紙パックジュース 946ml 

ん? 946ml
1000mlじゃなくて?
なぜ1000mlにしないのか。
946ml は 4分の1ガロン です。
そうですね。ここまで言えばお分かりでしょう。
占領の名残です。

さて、沖縄では昔からコンビニ袋に入れたままのパックジュースに長ストローを挿して持ち歩くスタイルがよく見られます。

最近驚いたのが、大人の女性もこのスタイルで持ち歩いている事。
一部の人なのかな?それとも浸透したのかな?
このスタイルと言えば中高生の男子のイメージが強いですね。
もしくは現場のにーちゃん。

沖縄に戻ってすぐの頃、サンエーで見つけたのがこの「花笠食堂アイスティー」ここ沖縄では食堂やそば屋、パーラーには大抵セルフサービスのお茶やアイスティーがでっかいウォーターキーパーに入ってます。
その中身は日によって、時間帯によって味の変わります。
そしてたまに何か浮いてたり沈んでたりします。

その定番の沖縄アイスティー(もしくはアイステー)をまさかの商品化ですよ。
まさかの、ですよ。
すごい出世です。
沖縄のビジネス発想もすごい。
ここ攻めたかーって思った地元の人、結構居たんじゃないでしょうか。

当の花笠食堂は国際通りにある平和通りの中にあるようですね、行った事ないのでまた今度覗いてみます。

そして垣間見たビジネス根性がもうひとつ。

パックに広告欄を設けてますね。
現状は花笠食堂の紹介をしていますが、おそらくこの派手なパックの売れ行きを見ながら手を挙げる業者を狙ってる事でしょうね。
いや、売れ行き見なくても店頭での目立ちっぷりには既に効果が期待出来そうです。

そして肝心のお味です。

一言で言えばとても上手く再現してます。
氷で薄まったような味気ない味にほんのり甘さが聞いた感じ。
まさに「そのまんま」です。
いや、少しは整えた感じはしますが。

ロークオリティーを売りにした商品。
もうこの商品がどうこうと言うよりも、このビジネスモデルの方がよっぽど注目に値する商品です。こんな適当感なのに(失礼ですが)値段は隣りに並んでいる真面目そうな商品とほとんど変わりません。(失礼ですが)でもこの味、実は飲みたくなったりもするもので、そこが悔しい。(実際買ったし)

上手いのか美味いのか。

成り行きが気になります。

それでは良い日々を

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