手作りの五平餅を七輪で焼く。タレを付けたら待ったなし

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五平餅とは長野南部から東海地方にかけての地域の郷土料理です。

 

私は22歳の頃からしばらくの間、愛知県に住んでいました。
あちらこちら、よく五平餅と書かれた看板を見かけたもので、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアなどでも決まって「五平餅」見かけます。

 

先日、仕事から帰ると嫁が七輪に火を入れ、手作りの五平餅を焼いてくれました。
愛知生活当時は、たまに五平餅を買って食べる事はありましたが、身近に手作りした五平餅を食べるのは今回が初めてです。

 

五平餅って簡単に作れるんですね。

またの名を「御幣餅」と言うらしいですがこれは神に捧げる御幣から付いたのだとか。

 

そんな御幣餅のレシピ、初めて知りましたがやはりそのシンプルさに感心しました。

皆が普段食するうるち米を潰して棒に貼付けるだけです。
そのタレも味噌砂糖酒(みりん)。お好みでゴマやクルミ、ピーナッツを潰して混ぜるだけです。

超シンプルです。

 

 


この日は嫁に、「帰ったら七輪で餅を焼こう」と言ってあったのですが、私の中ではただ「ビニールに小分けされた四角い餅を焼くだけ」という考えだったのです。

帰ってみるとこんな豪華な事になっていてビックリです。
七輪五平餅、相性は抜群です。

 

これだけでも感激の私でしたが、なんと他にも自家製つくねジャガイモのホイル焼き、そしてニンニクの丸焼き、
という超豪華七輪焼きセットを準備してくれたんですね。

それと嫁が昼間に掃除して出た枯れ葉を燃やしてその余熱で焼いておいた焼き芋も。

これは最高のメンバーが出揃いました。

 

風呂を釜で沸かしながらその火を前に、しっぽりと焼きの時間。
嫁がスペイン旅行へ旅立つ前夜の事です。

 

スクリーンショット(2014-11-01 19.00.00)

 

 

 

 

 

 

 

「焼く役」を買って出た私。

言われた通りにまず表面を焼きます。
プツプツと焼けたご飯粒が目立ってくるまで両面ともしっかりと焼きます。

 

ボサッとしてるとくっ付いてしまうのでしっかり観察します。

表面がいい具合になってきたらいよいよ味噌ダレの出番です。

 

スクリーンショット(2014-11-01 22.30.09)

 

 

 

 

 

 

 

まんべんなく塗ります。

このタレを塗った後からは、火が大きすぎてはいけません。
とろ火絶対です。

また、塗った後は焦がさないように注意深く両面を返します。

 

初の「自家製手焼き五平餅」
ここからは焼き方全てが懸かっています。

 

 

 

そして

見事に焦がしてしまいました。

カチンコチンです。

スクリーンショット(2014-11-01 19.15.30)

 

嫁にスイマセンです。

最初に書いていたのはこの失敗を経て学んだ注意点です。

その後第二弾を焼きましたが少しは上手に焼けたと思います。

 

 

さてさて、あまりよそ見しないように集中して生きたいものです。
何事にも。ね、

 

なんて事で結びとします。

それでは良い日々を

 

 

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