マヨネーズを『食べ過ぎない方法』健康を気にするマヨラーに使い方を提案

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日本のマヨネーズには中毒性があります

あくまで私個人の見解ですが。

 

 

コンビニでは「ツナマヨ」のおにぎりが生まれ、世間では「マヨラー」という言葉が生まれたこの国、日本は日本独自のマヨネーズ文化を確立したと言えます。

webに一般社団法人 日本植物油協会という団体のページがありました。

ページによりますと、マヨネーズが日本で初めて市販されたのは1925年、大正時代です。しかし当時の日本人に全く馴染みのないソース「マヨネーズ」。値段もお高かったようで初年度はわずか4600個ほどしか売れなかったそうです。

 

こちらはキューピーマヨネーズ初期の容器です。

mayonnase
植物油informationより

 

 

 

 

 

 

 

レトロな瓶でいい味してますね。
中の味の方はどうだったのでしょうか。

 

そして発売から90年近く経ったこの頃、

多くの国民はすっかり中毒者ですね。

 

 

私はそこまでヘビーな方ではないのですがやはり、例えば唐揚げを前にした時、例えば焼きそばを食べる時、そして当然ポテトサラダを作る時なんかは、後々考えると恐ろしい程にマヨを入れます。

ポテトサラダはしょうがないでしょう。
多少入れすぎた方がウマいに決まってますから。

 

しかしそれにも対処法があります。

ポテトサラダの場合、対処法はオリーブオイルです。
マヨネーズを減らしオリーブオイルを加える事によって、比較的ライトなオリーブオイルで油分の旨味を得、マヨネーズからのダメージを緩和するのです。

 

しかし、この技は唐揚げや焼きそばには通用しません。

なぜなら既に油をギラギラに含んでいるこの両者に欲しいのはマヨネーズの油分ではありません。

欲しいのはただ、あの独特なクリーミーな酸味塩気だと思います。

 

そこで今回の本題です。

 

マヨネーズを欲する料理やつまみ、
ほぼ全般的に通用するであろうこの

という程でもない小技ですが、

 

 

それは『塩』です。

単純明快、マヨネーズを塩っぱくするだけです。
或はレモン等の『酸味』も効きます。

マヨネーズというのはあのクリーミーさに比べたら塩分はずっと少ない気がします。
ですのでそのマヨらしさを求めてどんどんかけてしまう。これはマヨ会社の陰謀かと思う程。
冗談ですが。

 

つまり塩分を加える事によってそのマヨらしさを引き立て、使用量を減らすという事です。
多少の塩分を加えたところで味のバランスは然して崩れるものではありません。
むしろパンチの効いたマヨになり、その存在感が増すと思います。

酸味も然り、マヨが合う料理は必ずと言っていいほどレモンが合うのです。これもいいヒントです。

 

 

マヨが好きでついつい使いすぎるけど健康も気になるというマヨラーの皆さん、

是非試してみてください。

 

 

マヨネーズ使用量、

 

今より増えたらごめんなさい。

 

それでは良いマヨを

 

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