企業のスペルミス。水曜日のソフトバンクは社員の英語力を底上げ中

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謎のタイトルですね。

これはずっと胸に秘めてたどうでもいい事です。

 

私はソフトバンクの105SHというSHARP製のガラパゴス携帯を使っています。
色は眩いばかりの黄色で、持ってるだけで元気になりそうです。
実際のところはあまり持ち歩かず不携帯の事が多いですが。

この黄色は沖縄にあるソフトバンクのお姉さんに選んでもらいました。当時、1年半のバンクーバー生活から沖縄の実家に戻ったばかりで、携帯の復旧や免許の切り替えに走り回っていました。

ソフトバンクのお姉さんにこう言いました。
「一番人気のない色をください」
携帯の色なんてどうでも良かった私は純粋に「売れ残り」を希望しました。選びたい人が選べた方がいい。合理的に「余り物」を希望しました。

そこで登場したのがこのフラッシーな黄色だったのです。

スクリーンショット(2014-09-03 14.15.23)
PANTONE® 4 SoftBank 105SH

 

SHARPの携帯電話に慣れていましたので、携帯ならSHARPを選んで使います。

 

携帯やパソコンなどの更新型ガジェット。
多くの人は慣れたプログラムや型を継続して使いますよね。
とても合理的な判断です。

逆にサプライヤー側からすれば、

慣れさせたり依存させたもん勝ちなんですね。

勝ち負けの世界観ではこれが方程式です。

世の中の支配者はいかにあなたに依存させるか、いかにあなたの時間を割こうかと、日夜頭を巡らせています。

過度の依存には要注意です。

 

 


さて本題です。

 

この携帯、なんと水曜日の綴りが Webなんです。

正しくは「Wed」です。
「Wednesday」で「水曜日」です。

 

スクリーンショット(2014-09-03 14.03.37)

 

お父さんも半べそです。

 

まあソフトバンクだかSHARPだかは分かりませんが、英語を使わない、英語に慣れていない日本民族にとって、小文字の『d』『b』 は分かりにくいものなのかもしれません。

この携帯は2012年秋に買ったんですが、その翌年1月には日経新聞の記事

ソフトバンクは海外で活躍する人材を育てるため、英語能力テスト「TOEIC」で高得点を取った社員を報奨する制度を月内にも始める。990点満点で 900点以上なら100万円、800点以上なら30万円の一時金を一律支給する。昇格や採用の基準にTOEICを活用する企業はあるが、報奨金で英語学習 を促すケースは珍しい。

というソフトバンクの意気込みが伺えます。

 

英語の学習機会を欲しい人に与えるのはいい事です。パソコンの公用語までもが英語の時代、英語は必要性を増すばかりです。

私はその必要性を感じた一人でして、1年半カナダで英語修行をしてきました。
しかし、慣れない言葉をとっさに口から出すのは難しいです。

例えば私は「west(西)」「east(東)」どっちがどっちだったかよく分からなくなりす。
その時きまって頭の中では黒人ラッパーが登場して、Yeah, west side と言ってくれます。すると私はそこで、「あ、西海岸だ!」と、英語(west)と方角(西)が結びつくのです。
あのラッパーには度々世話になってます。

 

あ、

おっと、

そういえば、
外国語に限った事でもないです。
そういえば私は、「お帰り」と「ただいま」がとっさにうまく出てきません。
お帰りと言いながら帰ってきたり、帰ってきた人にただいまと言ったり、

まったく、ソフトバンクの事言えたもんじゃないですね。

 

 

つまり慣れてない言葉なんですね。
日本人がローマ字のdとbに慣れていないように、私もただいまとおかえりに慣れていないんです。
私の実家では「ただいま」や「お帰り」の習慣がありませんでした。変な家庭ですね。ですので大人になってもただいまやおかえりが上手く出てこないのです。
たまに恥ずかしいですが、しょうがないですね、

慣れてないのだから。

 

これからも毎週水曜日はWebを目撃するわけですが、Webに慣れてしまってWedに慣れないなんて事にならないように、気を付けたいと思います。

それでは良い日々を

 

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