自宅で大収穫。この季節はミョウガが止まらない

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ミョウガの季節です。

道の駅や直売所にいくとプリプリに太ったミョウガを束で見かけます。15本ぐらい入って200円くらいで。
旬のものはいつも激安です。

 

私たちが借りてる家は、前には林があり裏には山があるんですが、どちらにもミョウガが自生しています。

向かいの林はもともと畑だったようで、フキの仲間であるツワブキ、ミョウガ、コンニャクが豊富に生えています。
数日前からちょくちょく収穫を始め、今最盛期かと思われます。
夏から秋へ変わりゆく、季節の境にミョウガピークです。

 

スクリーンショット(2014-09-02 14.32.31)

 

今朝またどっさり収穫しまして、連日のミョウガ生活にさらに追い討ちをかけます。

ですからね。

両隣にお裾分けをしても手元にはまだどっさりです。
昨日のもちも一緒にお裾分けです。

私たちはまだ引っ越してきて2ヶ月経たないんですがもう既にいろいろ収穫させてもらってます。植えてもないのに恐縮です。種も蒔いているんですが蒔いた野菜はまだ取れていません。

 


自らが身を置く環境の「旬のもの」というのはその土地で生きるためのエナジーになります。
夏野菜が体を冷やし、冬野菜が体を温めるのと同じ事です。
その環境に合わせて自然に生えている「土地の植物」はその土地に生きる為に必要なエナジーを蓄えており、身体に効くはずなんです。
私たちの祖先は(進化論的目線から言うと)何千年、何万年もの間その肉体、そのDNAを地球のリズムに重ねて生きて来たのです。
常に旬のものを食べ、その旬のものは同時に体に必要なものになる。
季節に負けない旬な体を作るには不可欠なはずです。

しかし不可欠であるのと同時にそれしかなかったのも事実で、それを選べたわけじゃありません。
ですのである意味半強制的に健康であったと推測します。
人類が飢餓の恐怖を克服してからまだ100年そこらです。

 

 

身を置く土地に自然にあるものを食べる。
国内だろうと外国だろうと、行った先々で土地の旬を食べる。
これはどんなワクチンよりもワクチンだと思います。

しかし私たち東アジアの人間にとって一番の薬はやはり、私たちのDNAが長年記憶してきた東アジアの気候帯、その中で育つ作物でしょう。
それももちろん自然のもので。駆け足栽培やハウス栽培をしない季節なもの

 

ちなみに私はカップラーメンやお菓子も大好きです。
それと同じように野菜も大好きです。

食の飽和時代に何を食べましょう?

心や体にパワーが欲しい人は、今しか食べれない「自然の旬」から優先して食べるといいです。

 

それでは良い日々を

 

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