大福もち。男もスイーツ簡単手作り

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好きですか?餅。

 

好きです。特に大福もち。

スーパーに行くと必ず和菓子コーナーの餅に足が止まります。
「好きな食べ物」→「安くなってる」→「取りあえず買っとこう」これよくやってしまうパターンで、そんなに餅が食べたくない時でも餅が安いとついつい買ってしまう。

私はもち好きです。
毎日のようにコンビニで買ってた日々もありました。

 

そんな私が初めて自分で餅を手作りしたのは、約4ヶ月ほど前の車中生活を送っていた頃です。

過去記事:いち移住者の体験談 (家探しと車中生活の知恵)

 

その頃もきっと私は餅フィーバーの最中だったのだと思います。それまで餅を手作りしようなんて思った事はなかったんですが、車中生活の暇さもあってでしょうか、限られた環境でいろいろやってみたくなったのでしょう。
そして作ってみると見事にハマって、しばらくの間は餅を作り続けていました。

 

まだ桜が残っていた時期でしたのでそれを使って桜餅、その辺のよもぎを使って草団子、あとバナナ大福絶品で2回以上作りました。バナナ生地の大福にバナナを詰めるというものですがこれがハンパなく美味いんです。
他にはヤーコンを使ってみたんですが失敗に終わりました。

 

で、作ってみてよく分かりました。

とても簡単です。

スイーツの似合わない男性でも簡単に作れます。いやむしろ男性の方がいいかもしれません。量によってはそれなりの力仕事です。

もち、特に大福もちの中身じゃなくてもちの部分が好き、という人には特にオススメです。あんこや豆が邪魔に思えるほどのもち好きなら絶対自家製がいいです。
取りあえず餅米粉を手に入れましょう。

 

簡単に作り方の紹介をしますが私はあくまでも男のドンブリクッキング目線です。
男なら感覚的に作れるくらいのものだと信じて。

 


 

♦餅は餅米を蒸す事によって餅になります♦

ですので蒸しシステムが必要です、何かしらの。
私の場合は大きな圧力鍋と、それに入る一回り小さいボウルを使いました。ボウルを圧力鍋に入れて蒸すのです。
そのとき中のボウルを少しかさ上げします。(鍋底からボウルを浮かすため)私は今回竹の切れ端を使いました。

次に材料です。とても簡単です。
1、餅米粉
2、砂糖
3、水
4、片栗粉

以上です。

それに加えてその時の旬や気分でもうひと味添えます。
私は今回「ショウガもち」を作りました。

 

それでは作り方。

、まずはボウルに米粉をボウルの1/3くらい入れます。

、つぎに砂糖を入れます。甘いのが好きな人は米粉の3/4ほど入れます。普通の人は米粉の半分くらいでいいです。

、乾いたままよく混ぜ合わせます。

、混ぜ合わせたものに水、もしくはぬるま湯を加えながら捏ねていきます。

、ここで「ひと味」を加えます。最終的な生地の固さはスプーンですくって落とした時にモタッ、モタッっと垂れるくらいです。私の経験上この辺は結構適当で大丈夫ですが、柔らかめをオススメします。柔らかくて美味しくなります。

、後は蒸すだけです。圧力鍋の底に2、3センチほど水を溜めればよいです。蒸す時間は適当です(私の圧力鍋で10分から20分)。蒸しが甘かった故に2度蒸しをした事もありますが何の問題もなく完成しました。
つまりけっこう融通利くのです。多少蒸しすぎても問題ありません。

、ボウルを圧力釜から取り出して、蒸し上がったもちを適当な大きさで片栗粉に落としていきます。この時どんどん固まっていくのでスピード勝負です。クルクルと表面にまんべんなくまぶしたら完成です。

後はめでたく食べるだけです。

 

 

どうでしょう。
男性でも男性なりのスイーツ作りがあります。
食事の自炊を心得たなら、次は菓子の自炊を試みてみては。
なかなかモテる男になれるかもしれませんよ、来る時代によっては。

 

それでは良い餅を

 

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