コーヒーのスティックシュガー。一本二役のアイディア

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急遽、豚カツを食べる事になった今夜の夕飯。

前から気になっていた日南市、駅近くのトンカツ屋さん「大晃」
タイコウと読めずにしばらくオオアキラと読んでました。

ここはごはんとみそ汁、キャベツが2回までおかわりできるという親切さに加えて、なんとレジ向かいにフリーコーヒーが用意されてるのです。そのコーヒーマシーンは多分豆から引いてます。コンビニで100円で売っているようなコーヒーが制限無しに飲めるのです。
そしてコーヒーマシーンの張り紙にはこう書いてあるだけです。

「込み合っている時は1杯目のお客様優先」

 

どうやってそれを判断するんだ?と思ってしまいましたが、そこはきっとローカルコミュニケーションで円滑に進めるのでしょう。
しかし張り紙がしてあるという事はコーヒーコーナーはしばしば込み合うという事ですかね。

「トンカツ屋でコーヒーコーナーが込み合う」とはなかなか珍妙な文脈です。

そしてそして、そのまた近くにはなんと「free-WiFi60分無料」の文字です。
今時トンカツ屋さんは食後のコーヒーと食事中のメールチェックを提供しているのです。しかもここは結構田舎です。そんな田舎のトンカツ屋さんですが、ランチ客のビジネスマンをもてなすもてなし方が変化してカフェ的な要素を吸収しています。
或いはそれは一昔前の飲食店のテレビ的な要素であると言えば、単に現代ニーズの必需インフラを整備しただけの話、とも言えそうです。

 

さてさて本題に入りますと、

食後にさっそくそのコーヒーを嫁の分と、2杯入れて席に戻って来ました。そしてスティックシュガーを開け、一緒に持ってきたマドラーをコーヒーに放り込んだ時、

閃いたんです。

スクリーンショット(2014-09-01 2.08.18)

 

 

 

 

 

大した事ではないんです。
本当に対した事はないんですが、

 

最初からスティックシュガーにマドーラーを仕込んだらどうでしょう?
スティックのなかにマドラー同封。斬新で実用的ではないでしょうか?

もちろんゴミにならないマドラーが理想ですが、どうせプラスティックマドラーを置いてある場所ならば、このアイディアはなかなかいいと思います。(自信満々にブログに書くほどです)

そうすれば砂糖袋の口を切ってサーーッとコーヒーに砂糖を滑り込ませる時に、マドラーも一緒にコーヒーの中に収まります。

そして混ぜるだけです。

あ!

こんなのどうでしょう。

そのマドラー自体砂糖で固めて作ってしまえば砂糖で砂糖を混ぜるっていう究極のニコイチが完成するんじゃないですか??

これはいいと思います!

どなたか専門の方、これは実用に値するのでは?
どうですか?

 

それでは良い日々を

 

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