女体盛り。いまどき寿司は外国人女性の裸を供に

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知りませんでした。
「Teriyakiテリヤキ」や「Tempuraテンプラ」のように『Nyotaimoriニョタイモリ』が国際語になっていたなんて。
またはNaked Sushi(裸の寿司)と呼ばれているようです。

 

「女体盛り」は日本人なら聞いた事ありますよね。お寿司を女性の裸体に盛りつけるというものです。それぞれ抱いているイメージはあると思いますがそれを体験した人はあまりいないんじゃないでしょうか。

今回はVancity Buzzというバンクーバーの情報サイトよりNaked Sushi is now in Vancouver (PHOTOS) :バンクーバーでは今裸の寿司がという記事。

バンクーバーにオープンした女体盛り屋さんのお話です。

記事には写真が7枚あるんですが、どれも芸術的に寿司が盛られています。女性のその身体も美しく、周りに人がいるとついついスクロールするのを躊躇してしまう写真ばかりです。

こちらはその寿司屋さん(名前はそのまんまNaked Sushi)のサイト

 

で、Naked Sushiでweb検索してみると、南米の方やヨーロッパの方でも引っかかるんですね。どうやらもう世界規模の広がりを見せてるようですね。びっくりですよね日本人。自分たちもほとんど経験した事のない自分たちのサブカルチャーが海外で意外な成長を遂げているのす。

まあ女性の裸体を使った盛りつけはきっと世界中、王様がいたような所なんかではとくに、どこでもあったと思います。権力を持った男性の思いつきそうな事ですからね。

海外版女体盛り、その気になるお値段は。
とある女体盛り屋さん(多分アメリカ)の例ですと一人頭$100以上とのことです。最低人数は書かれてませんが。
まあ、安くもないけど高くもないと思います。日本のサラリーマンの夜遊びの多様性を考えれば日本でも流行りそうですが、今のところ日本ではあまり聞いた事がありません。

 

が、
問題は営業許可ですよね。
鮮魚をあったかい人肌の上に乗せて客に出すというのはとてもリスキーなサービスです。先進国でこのような営業スタイルの許可を取るのは簡単じゃないはず。食の安全は今やどこも厳しいはずですから。

Eater VancouverのNaked Sushi_ An “Underground Operation” Say Vancouver Coastal Healthというインタビュー記事によると、
この店Naked Sushiは法の抜け穴をくぐって上手に営業許可を取ってるそうで、運営のからくりはこうです。誰かのキッチン誰かの食材を用いて、つまり食品デコレーション屋さんとして活動している事になっているんですね。
このバンクーバーの女体盛り屋さんは店舗を構えておらず、お客さんの要請を受けて自宅やオフィスにデリバリースタイルで運営しています。

 

日本ではもはや伝説的な文化遺産『女体盛り』。
それが今や真っ当な商売として海外で花を咲かす。
そして「女体盛り」は「Nyotaimori」へ。

 

ふむふむ、面白い話ですが書いてるうちに自分との無縁具合に疲れてきました。記事に興味をもってみたものの、私は風俗どころかキャバクラも行かない人間なので、こういった芸術は食欲も性欲も出てきません。

ごはんはごはんと向き合って食べる。
これいちばんです。急転直下ですがここで結びとします。

それでは良い日々を

 

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