クリームパンのおいしい食べ方

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クリームパンに限った話ではないです。

中身に何かしらの詰め物が入っている食べ物全般に言える事です。クリームパン、肉まん、大福、おにぎりも。

私は包みを開けたらあまり考えずにカブりつきます。
食べたいの一心で食べ物を手にしたとき、そこに考える力は残っていません。

 

しかし、クリームパンを例に挙げると一口目なんてほとんどパンしか食べれないんです。勢い良くクリームパンに出会っても最初の一口はクリーム無しです。

そして問題は二口目です。
一口目に開いた突破口からいざ、クリームに口を伸ばそうとすると今度はほっぺたの両サイドがパンの壁を引きずる事になります。めでたくほっぺにクリームです。

それがいやなら正面、右、左の順で食べるしかありません。最初の三口はほとんどパンです。(パンにもよりますが)

 

 

そんなパンの事を話してる時に、嫁に画期的かつ単純な原理を教わったのです。

 

半分に割ればいいのです。

「中身に何か入ってる食べ物」は半分に割れば終始均一に食べる事が出来るのです。

は?

と思われるかもしれませんが、それを知らない男はいっぱいいます。女性はパンをちぎって口に運びます。男性はそうしません。
大きな違いです。
多くの男性はその『ちぎる事によってコントロールする』という些細な違いに気がつきません。

私はそうです。
そのままカブりつくんです。男はどんぶりです。
しかし「中に何か入ってる食べ物」の場合、その些細な食べ方の違いを見抜いたなら、その食べ物のおいしさを最大限にコントロールする事が出来るのです。

 

男性諸君、

これで美味しく食べれるぞ。
ほとんどクリームの入ってない安いクリームパンでも。

それでは良い日々を。

 

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