中国は台湾に1日一万回ものサイバー攻撃。日本大丈夫?

LINEで送る
Pocket

 

スクリーンショット(2014-08-15 18.38.34)

 

本日8月15日付けの新唐人テレビの動画記事、「中国サイバー軍 毎日台湾を攻撃」によると、台湾は年間334万回、中国からサイバー攻撃を受けているそうです。
日にして1万回です。
ものすごいですね。

なんと今時、サイバー軍という言葉は普通のようです。
陸軍、海軍、空軍、サイバー軍。

これはアメリカのサイバー軍のロゴエンブレムです。

640px-2010-05-14-USCYBERCOM_Logo
アメリカサイバー軍 – Wikipediaより

なんかそれらしいエンブレムで新時代を感じさせます。

 

軍隊のシーンでも4次元化が浮き彫りになってきましたね。

日本の自衛隊は今年の3月末にサイバー部隊を発足させましたね。発足当時は90人という人数が少ないという意見をよく耳にしました。
たしかにこのニュースを見てると、台湾は日割り1万回以上も攻撃されてるのに日本は攻撃されてないの?と思います。中国サイバー軍の数がどれほどかは知りませんが、日本は90人の交代制で大丈夫?と思えたりもします。
それとも攻撃されてるのに日本が気づいてないだけなのか。

動画記事中の台湾科学技術部の張善政部長の話によると、

サ イバー攻撃は、サイトをダウンさせるための攻撃とデータを盗み取る攻撃の2つに分かれますが、中共は台湾との交渉を有利に進めるために、データを盗む攻撃 を主に行っています。そのうえ、台湾をサイバー攻撃の新技術の実験台にしています。

台湾・科技部の張善政部長
台湾・科技部の張善政部長はこうもあります

だそうです。

もしかしたら日本、既にいろいろ盗まれてたりして。。

中国はどうかは分かりませんが、台湾は電子系めちゃくちゃ強いです。
私は母が台湾出身で小さい頃たまに遊びに行ってましたが、当時から台湾はソフト系が強かった印象があります。アキバ的な電子系専門街もよく見かけました。パソコンのゲームも種類が豊富でしたし、海賊版もよく出回ってて、日本の版権物をよく破格で見かけました。

当時私はプレイステーションに夢中の子供でして、まともにソフトを買おうとしてもなかなか高くて子供には滅多に買えないものでした。日本でソフトを買うと5000円以上はしたものです。

しかし台湾でプレイステーション本体に少し改造を施すと現地で売っている海賊版のソフトがプレイできるようになるんです。海賊版は大体高くても10分の1以下の値段だったと思います。

そんなのを目の当たりにすると日本でソフトを買うのがバカバカしくなったものです。きっと今はもっと厳しく制限されていると思いますが。

 

話を戻してまとめますと、
日本は乗らんでいいもんばっか乗ってるけど、乗り遅れちゃマズいもの乗れてる?

ということを思うのです。
ネット世界では鎖国をするにしても、その能力がなければそれが出来てるかどうかすらも知る事が出来ないのだから。
報道やメディアの問題と似てますね。

日本、いらんことほどほどに、やることやってこうね。

それでは良い日々を

 

LINEで送る
Pocket

2 件のコメント

  1. 匿名 返信

    確かに 電子的にすすんでいるはずの航空自衛隊でも99%の隊員がまともにパソコンも動かせない。
    できても、30年は古い考え方でしたよ。

    レベルも低いけど、意識も低いですね。
    大量にパソコンを入れたのもDELLですしね。
    日本人は平和ボケしてますから、危機意識がまったくありませんね。

    • momo 投稿者返信

      コメントありがとうございます。
      そうなんですね。やはりアメリカのオンブにダッコで軍隊や国防に関する進歩が止まってしまったんでしょうか。
      軍隊に限った話でもないでしょうけど。
      今の日本はいいカモですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。