アガベシロップ? リュウゼツランから樹液が出てきた

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先日手に入れた竜舌蘭のマスト。(過去記事:リュウゼツランは面倒見のよい衣食住 )

今はまだ青くて、水気があり、納屋においてあります。私は乾燥したこれを楽器のディジュリドゥにしようと思ってるので、今はひたすら乾いてくれるのを待つばかりです。

そんな中、そろそろ二週間になりますが、最近様子を見てみるとなんと樹液のような蜜のような強い粘着性の液体が傷口から染み出てきていました。

 

スクリーンショット(2014-08-14 21.13.20)スクリーンショット(2014-08-14 21.37.03)

 

まるで水飴みたいな液体、触るとスゴく粘っこくて一度付くと擦っても絶対取れません。
しかし水に触れて洗い流すと、スーッと溶けてくれるんです。

たぶんこの水溶性の液体があのアガベシロップの原料なんだと思います。舐めてみたんですが、ゴムっぽい香り?と言えばいいのでしょうか、そのような風味がしました。このままではまだ甘いと感じる程の糖度ではないんでしょうか。

 

リュウゼツラン – Wikipediaによりますと、

メキシコでは先史時代から、若い花茎をそのままサトウキビのように消費したり、花茎を切り取って切り口を掘りくぼめることで、この液体を集め、そのまま甘味料とした。この樹液を煮詰めたものはアガベシロップあるいはマゲイシロップの呼び名で甘味料として利用される。

とあります。

つまり煮詰めれば甘くなるという事でしょうか?
煮詰める程の量が出てくれるかは分かりませんが、また継続して観察してみます。

私が求めているディジュリドゥは完全に乾燥させる必要があるのでまだ暫く時間がかかりそうです。
今はまだ汁が元気に出てる状態。じつに待ち遠しいです。

ちなみにディジュリドゥと言えば、「シロアリが食べて空洞の開いたユーカリの木」なのですが、なんとまだ食べられていない木をアリの巣に突っ込んでわざと食べさせたり、逆に木の方にアリを入植して食べさせたりといった方法もあるそうです。

最近借りて住み始めた我が家のボロボロ一軒家もシロアリがいっぱいいるんです。越してきてまず大量のシロアリを追い出したんですが、

 

スクリーンショット(2014-08-14 22.01.49)

どうでしょう、うちのシロアリさんも余計なとこ食べてないで竜舌蘭に穴を開けてくれないかしら。

なんて、食事中の方すいません。

それでは良い日々を

 

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