自作の籾殻 燻炭器、格安仕上げの材料はダイソーとスタンドで

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ネット上に多々ある諸サイトを参考にさせて頂きまして、
もみ殻くん炭器を自作いたしました。
材料はいろいろ迷ったのですが、格安で作りたかったので、ダイソーの百均商品と車整備から出るゴミから作りました。

コスト300円ほどです

 

スクリーンショット(2014-08-12 20.18.04)IMGP3279

 

まず土台に使う部分はダイソーのキッチン用品コーナーにあるステンのトレーと園芸コーナーにあるステンのバケツ缶を組み合わせて使います。二つを逆さまにして重ねる感じです。

そして煙突にはスタンドや整備工場で廃棄されるパーツクリーナーの缶を頂いて使います。訪ねてみるときっとあります。パーツクリーナー缶は長くて調子いいです。もしくはカセットボンベの缶など、残留物がなければどんなボンベ缶でも構いません。頭とケツを落として筒状にします。

パーツの接合にはスクリュービスを使います。

私が今回作りました燻炭器の材料順は上から、
パーツクリーナー缶(空気穴無し)
パーツクリーナー缶(空気穴あり)
カセットボンベ缶(空気穴無し)
百均バケツ缶(空気穴あり)
百均トレー(空気穴あり)
という並びです。

 

写真(6)写真(7)

では、超ざっくりで写真もないですが、簡単な説明です。

、空気穴をあける必要のある材料に穴を開けます。これは作業のどの段階でも構いませんが、接合前の方がやりやすいかと思います。

、まずはステントレーの底にバケツ缶のサイズの丸い穴を切り開きます。(パイを切り分けるような形で)鉄切りバサミで中心から何本か放射状に切り開きます。トレーの外に鉄をめくるようにして。(切り開いた鉄は、後にバケツ缶との留め代になるのでその分を残します)

、バケツ缶の底(逆さにしたときの上部)をトレーと同じく、丸い穴を中心から外側に切り開く。これは煙突のサイズで。開いた鉄の部分は同じく煙突との留め代に使います。

、1(トレー)の止め代と2(バケツ缶)の淵をしっかり重ね合わせてスクリュービスで止めます。

、筒状にしておいたボンベ缶の接合を行います。これは煙突です。つなげ方はまず、お互いの両淵にいくつか同じ切れ込みを入れて、そのどちらか一方をもう片方に押し込む感じです。そうしたら重なった部分をスクリュービスで留めます。

、完成した煙突を3で出来た土台の上(バケツ缶の底、切ってめくっといた鉄)にスクリューピスで留めます。

完成です。

 

簡単そうに見えますが、考えながら作ってたら1日かかってしまいました。
しかし手作りの薫炭器でもみ殻を焼くというのは面白いですよ。
私は当初買おうと思ってましたが、作ってみるといろいろ面白い所も見えまして。

燃え方が違うんですね。
売ってる煙突を使って焼いた方のレビューをいろいろ見させて頂いたんですが、だいたい上から焼けてくるんですね。
私のこの自作煙突は面白い事に外周から焼けるんです。

 

IMGP3328

 

この通りです。
→(手作り燻炭器で もみ殻が焼けるまで【画像16枚】)

追記
籾酢液(木酢液)を採る仕掛けを追加しました→(自作の籾殻 燻炭器+酢液器で籾酢液(木酢液)を採る【画像10枚】)

 

それでは良い日々を

 

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