家の枯れ木にキクラゲ咲く

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「木耳」
こう書くんですね、キクラゲって。
その容姿、その名の通りです。肌触りまで耳のようです。

最近越してきた一軒家なんですが、3年放置された庭は荒れ放題です。
そんな庭を少しずつ拓いているんですが、大きな枯れ木の周りの蔓を払っていると、なんと枯れ木にキクラゲがぽこぽこ咲いていたんです。(生えてると言うべきでしょうか、まるで咲いているようです)
私は自生キクラゲは一度出会った事がありましたので、今回は2度目の遭遇となります。探すとなればなかなか無いもので、またこうして偶然出会えた事がとても嬉しいです。しかも家の庭にできてるなんて!自家自生キクラゲとでも呼びましょうか。

調べてみるとキクラゲは北海道から沖縄まで日本中に広く分布、自生しているそうです。国内で栽培もしてますが流通品に関しては国産は1割にも満たないようで、ほとんどは中国産との事。
私はキクラゲを買って調理した事が無いんですが、聞くと生よりも乾ものの方が一般的だそうですね。

発見した日から少し経って収穫したんですが、少し遅かったかな、淵が固くなってきたのがいくつかありました。
キクラゲは、というか、キノコ全般だと思うんですが、足が速いんですよね。いい頃逃すとすぐ手遅れになるんです。

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そしてなんとキクラゲ、裏起毛なんです。
耳の裏に細毛びっしりでユニクロもビックリです。

 

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自家自生キクラゲ、両手いっぱいの量が取れました。お陰さまで昼も夜もおいしく頂きました。

旬のものはいいですね。
旬なもの食べて、旬な力を頂きましょう。

それでは良い日々を

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